HSTIは基礎から始まり、アドバンス、アドプラ、エクセルゼロンと進んでいきます。

小学校が1年生から6年生まであるように、
1年生で学んだ事が基礎となって2年生に進んでいくのと一緒です。

1年生がダメで6年生が偉いなんて、考えないですよね。
それと一緒。
基礎からエクセルゼロンまで、何が偉いとかじゃない。


私はエクセルゼロンまで受講させていただいたので
AZUに患者さんがいらした時には、基礎からエクセルゼロンまでで学んだ
すべての哲学と知識と技術を用いて施術をしています。


でも!

「基礎を学んだ人の所には基礎で治せる人が来る」という哲学は絶対のものと認識しています。
120%、ものすごい想いをこめて、そう信じています。


だから!

基礎しか学んでいないだって、バンバン改善できる。


その根底には「あきらめない心」がある事が大前提です。
もし、なかなか思うように歪みや症状を改善できなくても、人のせいにしない心。
答えは患者さんの身体の中にしかありません。


HSTIがすごいのは、普遍的で論理的な骨格の捉え方があるから。
骨格のライン、骨格の番地。

特別な誰かにしか出来ない施術法ではなく
あなたにも、私にも、誰にでも出来る施術法という所です。


基礎勉強会で講師補助をする時などは、徹底して基礎の視点で骨格を捉えます。
最近、その視点の切り替えがパッパッと出来るようになってきました。
基礎の目で見る時は、基礎からぶれない。
すると、基礎の視点でも面白いくらいに十分に骨格が整っていくのです。

固定観念を持ちすぎない事も大切。


原因の追求、
立位・座位・伏臥位での変化、
ゆらした後の変化、

これらをしっかりとみて、
骨格のイメージをもてたら
基礎で80%は改善できます。

80%ってすごい数字です。
だって、野球選手で3割打者って言ったら、すごいのに
8割ですよー!


HSTIを広める為に、日々アクションあるのみです!
今日もありがとうございました☆
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