最近とくに「これ気持ちいい~♪」とAZUに来る患者さん達に好評なのが「ゆらし」です。

来る方が皆さん、あまりに絶賛するので
自分の中で当たり前になっていた「ゆらし」が、
HSTI以外では当たり前でないことに今更ながら気がつきました(^^;


HPにも「ゆらし」の説明があります
   ↓
http://www.hstp.org/hstd-1m.html


「ゆらし」も時と共に進化をしています。
上記の動画は初期のものなので、
現在は若干方法が異なりますが、いずれにせよ
HSTIの施術には絶対に欠かせない根幹となるテクニックです。



さて、HSTI骨格調整では

触診をした後に、まずゆらします。

この初めの「ゆらし」だけで、消えてしまう歪みもたくさんあります。
ゆらすと反転する歪みもあります。
触診した時と同じ歪みが、大きく残るところもあります。

その同じ歪みが大きく残ったところが、原因となる施術ポイント。
そこからその方の骨格構造を考えて施術を進めていくのです。

もし初めにゆらさないで施術を始めたら
誤ったポイントに機械をセットしてしまう可能性、大きいです。


「ゆらし」って本当に大切なのです。


施術の途中も何度と無くゆらしていきます。
動いた骨格を脳に認識させながら施術を進めていく為です。


HSTIの施術の効果が高いのも
「ゆらし」の発見が大きいのですね。

「ゆらし」というテクニックを見つけてくれた比嘉先生。

比嘉先生の絶対にアキラメナイ思いがあったから
考えて考えて「ゆらし」にたどりついた。


あらためて「ゆらし」の効果を再発見

「ゆらし」って本当に大切☆


今日もありがとうございました!
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