ある時から、長い間、ずっと私は私を好きになる事ができませんでした。
ちょうど比嘉先生に出会った頃は、どうしても自分を好きと言えなくなった頃で、
苦しくて、いつも心は悲鳴を上げていました。

比嘉先生はそんな私に会う度に「あずはただあずを好きって言えばいいさ~」
としか言いませんでした。
「鏡を見てあずさはあずさが好きって言えばいいさ~」と何度言われても
「そうなんだけど…」と実行せずにいる自分がいました。


比嘉先生と知り合ってから、6年たった頃、ある講習会で比嘉先生が言いました。

「理解するとわかることは違うよ。わかって実行してください。
頭で理解するだけで行動をしない人は、そうやってどんどん自分をまた嫌いになればいいんです!」

いつになく強い口調でした。

これは全員に向けていった言葉で、私ひとりに対しての言葉ではなかったのですが、
その言葉を聞いたとき、私は後から後から涙があふれました。
そして、「もうこれ以上自分を嫌いなのは嫌だ!」「自分を好きになる!」と決断しました。

自分が好きと言えるようになってから、今までの人生を振り返り、
私を支えてくれた人達に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
これから先の人生に希望が満ちあふれてきました。


「自分が好き」と言う気持ちがあれば、どんなことがあっても乗り越えていける、
常にあきらめない心を持てるということがわかったのです。

それに気付いた日、「今日は私のもう一つの誕生日なんだ」…と空を見上げると
どんより曇っていた空に急におひさまが差してぱぁーっと明るくなりました。

すべてはつながっている、ひとつなんだ。
それまで身の回りで起きたことは悪いことも含め、すべて必然として起きたことなんだ。



あれから2年が経ち、今の私がいます。

今から思えば、6年もかたくなに自分を好きと言えなかった私って
ほんと、頑固だな~(^^:
でもそんな自分も大好きです☆

I LOVE ME!
SO I LOVE YOU!

今日もすべてにありがとうございました☆

沖縄の虹

関連記事
スポンサーサイト