【上あご(口蓋)の歪み】帰りの飛行機の中で、右の上顎がグッと開き、すごくいい感じになってきました
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昨日のブログのMさん。

【打撲歴】
・小学生の頃に橋の上から自転車ごと落下、おでこに陥没の傷あり
・両足首捻挫
・小さい頃階段から落ちて、頭頂骨の後ろの方を強打 首が傾いた
・ラグビーで肩、鎖骨を打つ(左右どちらかは覚えていない)

【スポーツ歴】
・ラグビー
・スキー

Mさんは大きな怪我も多いのですが、激しいスポーツをされていた為、それに伴う怪我や打撲も多そうです。

あず「Mさん、相当あちこちぶつけたりしていますよねー?」

Mさん「打ってない場所はないくらい、全身あちこちぶつけたりしています!」

あず「身体がとっても捩じれていますね」

Mさん「右半身が歪んでいる感覚でなんか変なんです。回転しているみたいに…」

そうなんです。
頭部と肩周りは左を向くように捩じれているのに、腰回り(股関節も)は右を向くように捩じれ、また、左足は膝の上と下で反対の方向に捻れています。

身体が捩じれている状態は、それだけでも辛いものです。

さっそく施術に入ります。

1セット目。骨盤と股関節、足の捻れを調整。
立って確認してもらいます。
Mさん「重心のバランスがよくなったみたい。ちゃんと立てている感じがします。」

2セット目。右肩が内側に巻き込んでいるので、捻れをとります。
Mさん「おおー。肩が開きました!」

あず「右肩の歪みをとったら左肩が入り込んでいるのが目立ってきましたね」

Mさん「そういえば、ラグビーで打ったのは左肩だったのかもしれません。」

あず「そうかもしれないですね。左肩も引っ張り出しましょう!」

3セット目、左肩が入り込んでいるのを引っ張り出していきます。
同時に頭部の調整も行いました。

最後に胸椎、肋骨の調整をし、今回の施術を終えました。

今回の施術のメインは股関節、肩関節と関連する2-6-9ライン。
その結果として、兄弟骨の関係にある口蓋(上あご=6番)にもいい影響がありました。


Mさんは「おでこ(前頭骨)の陥没が悪さをしているのではないか?一度変形した骨を元の形に戻せる所はないものか?」とインターネットで検索。
そこで「骨の形は変わります」というHSTi骨格調整に出会い、施術を受けるようになったそうです。

「HSTi骨格調整を受けるまでは口の中(上あご右側)がボコッとでていてしゃべりにくかったのに、あだち整体で施術を受けるうちに、口の中の出っぱりが小さくなりしゃべりやすくなってきたんですよ。」

「骨格調整、1ヶ月に1回でも受けていると、なんだか調子いいんですよね~♪」


ついには、「まわりにも骨格調整をしてあげたい人がたくさん居るんです」と、HSTi骨格調整を学ぶ決意までされたのでした。


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