脊柱管狭窄症と病院で診断をされた、40代男性。Bさん。

骨格の歪みを読むと、腰椎がありえない程の
横ずれ(LL・RL)をおこしていました。

あまりにも大きな歪みがありましたが、
腰椎の歪みに直接アプローチして骨を動かそうにもびくともしません。

仙骨、腸骨、股関節、バランス対応で歪んだ頭骨や肋骨など
全身を総合してみていきながら、
最終的には足の回外、回内を整えた事が決め手となり
腰回りのねじれが取れ、腰椎もまっすぐになりました。


Bさん、子どもの頃にアスレチックで遊んでいて
高い所から落ちたそうです。

高い所から落ちて、身体を地面に叩き付けられたような方は
その衝撃で手足が肩関節、股関節からねじれている方が多い。

高い所から落ちた事のある方は意外と多く、
それがどんなに小さな頃の事故でも
身体にはその衝撃がしっかりと刻み込まれています。

それが原因でお尻や太ももにピリピリとした痺れを出している方も
多くいらっしゃいます。


Bさんの場合、現在23回の施術を終えています。
腰椎のねじれが取れたのは8回目。
ほとんどの症状は改善しつつも、足のスネの痛みがとりきれず
まだ完璧によくなくなった訳ではありません。

しかし、ひきちぎれてしまうのでは…と思う程の
横ずれをおこした腰椎でも、
原因箇所から戻していけば
まっすぐに戻るのを目の当たりにし
人の身体はなおるように創られている事を再認識しました。

腰椎が横ずれを起こしたのは結果です。
結果には必ず原因がある。

原因箇所を絞り込めるHSTi骨格調整ならではのアプローチです。



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