図書館にあった雑誌の表紙に「骨」の文字を発見。
パラパラめくると「美しい顔とは、その背後にある骨格が整っていること」とあります。興味津々でさっそく借りてきました。


日経サイエンス 2009年12月号 

対談「茂木健一郎と愉しむ科学のクリオア」
ゲストは東京芸術大学大学院 美術解剖学 宮永美知代さん。

宮永美知代さんは美術大学卒業後に、医学博士も取得。
遺骨から生前の姿を探る復元や、
美術作品に置ける骨格表現を研究されている方だそうです。


「骨からみる人体の美しさ」 ※下記、記事より抜粋です。

宮永「顔をぱっと見た時に、骨、というか骨格が与える印象は、非常に強いのです。眼かの形や鼻の高さ、頬の形、口元の出っ張りなどは骨で決まります。最初の印象の半分は骨で決まると言ってもいいくらいです。」

宮永「骨というのは、一見非常に硬くて変化しないもののように思われますが,実は時間とともにどんどん変わっていくんです。 (中略) 普通に生活していたって、そうした変化は起こります。以前、うちの学生に、頬杖をつく癖のある人がいたんです。いつも両のこぶしで下あごから頬骨にかけて支えていたら、こぶしの形そのままに、頬がえぐれた形になって。でも懇々と言って聞かせたらやめまして、そうしたらだんだんと頬がふっくらと戻ってきました。作用する力学によって、骨は動くんですよ。」

茂木「骨格は変わるものだと。」

宮永「変わります。歯列矯正も、何年もかけてゆっくりと歯に力をかけると、歯が動くのです。いきなり力をかけたら折れますが、ゆっくりとかければ、それはもう、ものすごく動きます。骨は、物理的な力には非常に素直です。」

(中略)

茂木「骨格というと、どうも永続するもののような気がするんですが、本当はうつろいでゆくものなんですね。」

宮永「骨は体内で常に壊され、また作られていて、その繰り返しです。でもそういう意識をお持ちの方は、少ないんじゃないでしょうか。成長を完了すれば、骨は変わらない、老化していくだけだと思っている方が多いんです。でも、外から力を与えたり、動きによって変わるんだという意識を持たれると、随分見方が変わってくると思います。」


「骨はそんなに簡単に動かない」がまだまだ常識の今、
医学博士を取得されている方が「骨は、物理的な力には非常に素直で、ものすごく動く」と認識をされている。

さらに宮永さんは「美しい顔とは、その背後にある骨格が整っていること」と指摘。


HSTi骨格調整ととてもリンクする所が大きいので
ブログでもご紹介させていただきました。


AZU骨格調整所でも、施術を受けたお客様から
「口がまっすぐになって、嬉しくて何度も鏡をみてしまいます♪」
「目の大きさが揃った!」
「姿勢が良くなって疲れなくなった」
などなど、喜びの声をたくさんいただくのは
HSTi骨格調整=身体の歪みをとる=シンメトリーな骨格美人だからなのです。




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