HSTiでは、骨格の歪みを
立位・座位・伏臥位(うつ伏せ)、そして、揺らした後、
それぞれでチェックサーチします。

なぜ、そんなにも色々な姿勢で骨の歪みをみるの?

…それは不調をひきおこす原因となっている骨の場所を特定する為。


原因箇所の歪みは立位・座位・伏臥位(うつ伏せ)でも揺らした後も
ずっと歪み方が変わりません。

バランスをとる為に対応して歪んだ場所は、一定した歪み方ではなく、
さっきまで右上がりだったのが、左上がりになったり、
体位が変わると歪みが変化します。

変化する歪みと、変化しない歪みを見抜きます。
HSTi骨格調整士は歪みを読む経験を積んでいるので、
原因箇所の特定は難しい事ではないのです。



足を捻挫したら…
まず初めに、足首まわりが歪みますよね。
(この場合は足首まわりが原因箇所)

すると身体は、脳を水平垂直に保つ為に、全身でバランスをとろうと、
月日をかけて足首と関連している場所の骨を自ら歪めていきます。

(私達の知らないうちに身体の中ではこんな事がおきているんですよ!)

こうして、歪みを分散させていった結果…
原因箇所であろうと、対応して歪んだ場所であろうと関係なく、
歪んでいれば、その歪んだ場所に痛みや症状が出ます。


原因箇所を絞り込まずに、ただ痛い場所や
ラインばかり追うのは対症療法と一緒。
改善は望めません。

逆に原因箇所の歪みをとっただけで、
対応して歪んだ場所の痛みが取れてしまう事だってあります。


そう!あくまでも原因箇所を追求することが大切!
HSTi骨格調整ならではの理論と調整法なのです。


HSTiの原因療法については、こちらにも書いています
(こちらは骨格調整士向けの内容です) 
http://hstiazu.blog53.fc2.com/category3-1.html


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