「夏風邪で頭痛がひどく起きているのもつらかった」というお客様。

お越しいただくと、
頭蓋骨1番と、腰の骨(仙骨1番)大きな歪みが有りました。

この方、頭にも打撲歴があり、
腰もスキーで何度も転んで時に打っているそうです。


HSTiは原因療法。
頭痛だからといって、「ハイ!頭を施術しますよ~」というような
短絡な発想はしません。

その症状を起こすことになった原因箇所を絞り込む事が大切です。


さて、頭にも腰にも打撲歴があるけれど、
今回の頭痛の原因箇所はどこでしょう?


原因箇所を探し出す明確なHSTi理論に基づき、原因箇所を探します。


立位・座位・うつぶせ・揺らした後の骨格の歪みを読んだ結果、
今回の頭痛は、腰の骨の歪みが原因となり、起こっている事がわかりました。


腰の骨が転倒により、ずれてしまった
    ↓
脳を水平垂直に保つ為に、身体は全身でバランスをとろうと、自ら歪む
    ↓
頭蓋骨もバランスをとるために歪む
    ↓
頭蓋骨の歪みが「頭痛」という症状となって出てきた


…というわけです。


さぁ
ここまでわかったら、骨格を元通りに戻していけば良いだけ。

施術に入ります。

初めに揺らした時点でだいぶ痛みが和らぎ、
その後、腰の骨(仙骨)の調整でどんどんと身体が楽に。

そして頭蓋骨を調整。頭痛も改善されました。

施術後、「頭がすっきりして、目もパッチリしました~」と笑顔で帰られました。
夏風邪だと思っていた頭痛も、骨格の歪みから起こっていたのでした。


P.S. おかげ様で、本日8月8日、
AZU骨格調整所は2周年を迎えました。

これからも顔晴りますので、
皆様どうぞよろしくお願いいたします


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