私は中学生の頃からひどい肩こりで、肩をぎゅうぎゅうと揉んでもらうのが大好きでした。
あまりに辛い時には、木で出来た肩たたき棒みたいなもので、
周りの人が「そんなに叩いたら壊れちゃうんじゃないの?」って言う位の強い力で
自分でバンバンたたいたりも日常的にしていたほどです。


後にHSTIを知って、施術を受けた時の初めの感想は…

「なんだか物足りないなー。器械はいいから~。そこ!そこを揉んでください!」

…でした (^^;)

圧痛も全くわからず、触診でどこを触られても「痛・気持ちいい」しか感じず
以前の私は、純粋な痛みを感じる事が出来ずに、脳内麻酔が出まくりだったのだと思います。

この状態はしばらく…はっきりとは覚えていませんが、相当ながく続きました。


HSTIと出会う前は何も知らなかった頃の自分でも気になる位、顔の右側半分が下がっていたし、
証明写真をとる時には必ず「はい~!右肩上げてください!」とカメラマンさんに
言われるほど身体も左右対称ではありませんでした。

HSTIを受け始めた最初の頃はいつも施術中、熟睡をしていて
どこがどうよくなっているのかも正直実感としてはわからなかったのですが、
施術を受けるたびに、終わって鏡を見ると「顔が左右対称に近づいている~!」と
嬉しく思ったものでした。

途中あちらこちら痛くなりながらも、通い続けるうちに
ある時ふと気がつくと「そういえば、前は朝起きた時から腰から下がだるかったのに
足がだるくなくなっているなー」とか「膝が痛いと感じる事がなくなっている」…などと、
徐々に痛みとバイバイしていったのでした。

劇的に何かが変わるというわけではないけれど、ふと気がつくと調子いい♪
じんわりじんわりと身体が心地いい状態へと向かっていったのですね。
ありがたや~ありがたや~(^^)

今は自分が施術を受ける時に圧痛もしっかりわかるし、調子が悪い時の純粋な痛みもわかり
上に書いたような気持を忘れていたのですが…
AZUにいらっしゃる患者さんの中には同じような方が居て
「そういえば私もそうだったーー」と思い出したので今日はこの内容にしました。

AZUはAZUが大好きです☆

今日もありがとうございましたー!

黒い魚

P.S.写真の中にお魚がいます 
  さて、どこにいるでしょう?
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