25年ほど前に、スキーで転んだ時に

胸の下にストックが刺さり肋骨にヒビが入り、

頭も打ち、右肩も強打されたお客様がいらっしゃいます。


そうとう激しく転んだようで、衝撃も大きかった様です。


25年間、身体の中に溜め込んで来た歪みが

今年になって「もうこれ以上は限界!」とサインを送ってくれたのでしょう。


今年に入ってから、肩がとても痛くなり寝る事ができなくなったそうです。


AZUに通い始めた当初の一番の主訴も肩の痛み。

あおむけで寝るのがつらいということでした。


みると、あちこちで棚ずれをおこし、変形もたくさんありました。


1回目、大きな棚ずれ、変形を戻していくと

痛みはあるものの、仰向けで眠れるようになりました。


5回目、肩の痛みはだいぶ楽になり、

前面肋骨2番3番あたりをさわると痛い事と、

右手1指、2指から腕のしびれと、右肘の屈曲が出来ない事が主訴となりました。



今まで合計で11回の施術を受けていただいています。

頭部から足まで、出て来る歪みをその都度調整。


え?

出て来る歪みってどういうこと?と思いましたか?


骨格の歪みは、どんなに古いものでも身体の中に蓄積されています。


私がよくお客様にお話するのは、身体の中で糸がこんがらがっているイメージです。

皆さんもぐちゃぐちゃに絡まった糸(ひも、毛糸、電気コードでもなんでも)を

ほどいた事、ありますよね?


上の結び目をほどくと、次に絡まっている結び目がでてくる。

その結び目をほどくと、また次の結び目が…。


骨格も、表面上に出てきた歪みをとると、

次に身体の中に埋もれていた骨格の歪みがでてくるんですよ。


なので、最初は原因箇所から施術を始めて、対応して歪んだ場所の歪みもとると、

「次はここの歪みを戻してください~」「昔ここも歪めたんです!」などなど

身体に蓄積されていた歪みが表面上に出てきて主張します。

その出てきてくれた歪みをとっていく事の繰り返しとなります。



身体の中に骨格の設計図はあるんですね。


設計図通りに組み立て直していけば

お客様を楽にして差し上げることができます


今日はここまで。

この方の調整については、明日のブログに続きます


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