今日は川越勉強会でした。

初めに腸骨、坐骨、恥骨の触診とセット方法の確認をしました。

坐骨や恥骨はデリケートな部分になりますので
初めはなかなかどのように触診をしていいのかわからない~となりますが、
特に坐骨はしりもちをついたり、転んでぶつける可能性の高い場所。

原因箇所になりやすいポイントなので、
ここの触診は避けては通れません。

基本的に側頭骨から施術を始めます…と皆さん習っていると思いますが
(あくまでも基本的に…です。応用はたくさんあります)
何度4-7で施術をしても、次に施術をする時にまた側頭骨がずれている…と言うような時
腸骨、坐骨の調整で4-7が安定する方もとっても多いです。


骨盤の前傾・後傾についても
基本的な確認の仕方やセット方法を練習しました。


それから腸骨の高さが左右で違う時(ISがある時)。

例えば TK LI(左下がり)/RS(右上がり)の時。

LIがメジャーなのか、RSがメジャーなのか?


転んでしりもちをついた時、右側のお尻からついたことで
右の腸骨が上がっているなら、右の腸骨を下げてあげる。

腸骨のずれは、しりもちなどで片方がSしている事が多いですが、
Iがメジャーの場合ももちろんあります。

子育て中のお母さんで多いのは、お子さんを片手で抱っこしながら
もう片方の手で作業をする方、とっても多いです。

右利きの方は左手で抱っこして、
お子さんのお尻を自分の左側の腸骨に引っ掛けて載せるようにしている事、多いんです。

そうすると左の腸骨が下がってきてしまいます。

大工さんなど、腰に重い工具などを入れた袋をぶら下げていたり…という事も
Iの歪みをつくる原因になっている事もあります。

そういう場合は下がっている方の腸骨を
坐骨の下から3号機で上げてあげると落ち着く事が多いです。



そうそう、こういうセット方法もあるかな?などという
質問がわいてきたら、まずは自分で体感してみる事。

自分が体感するとみえてくるものもたくさんあります!

頭で考えるより、まずはアクション!


明日から3月!
春はもうすぐです♪

心も身体もワクワクの季節ですね。

さぁ!笑顔ではりきっていこー!



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