昨日のブログに 身体の声に耳を傾けましょう と書きました。


身体が教えてくれるサイン、

初めは「痛い」です。

それを通り越すと「触られると、くすぐったい」

さらに通り越すと「痛みを感じない」身体になります。


触診をしている時に、あるポイントにくると
「くすぐったい~」と身体をよじらせるお客様も多いです。

でも、骨格が整ってくると、くすぐったい感覚はなくなるので
皆さんビックリされます。


はたまた、「ここは歪んでいるから絶対に痛いはず!」というポイントを触っても
まったく痛みを感じない方もけっこういらっしゃいます。


いつも書いているように「痛みはプレゼント」です。

痛いから、身体の不調に気づけるのです。

痛いことを感じないというのは、身体にとって危険な状態でもあります。


虫歯だって痛みが出るから、虫歯になったことに気づけます。
もし、虫歯になっても痛みを感じなかったら…

歯がぼろぼろになるまで、気づかずに、大切な歯を失うことになりかねません。


やっぱり、痛みはプレゼント。

お客様にも「痛い所はいままで身体を
必死で守ろうと頑張っていてくれた所ですよ」とお話しています。

痛い所にこそ、ありがとう
いたわって「今までありがとうね~」と、お塩をぬってあげてくださいね


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