つい先日のこと。
お客様のことをあれこれ考えながら
ボディ・ナビゲーション」をめくっていました。

一通り、気になっていた場所の骨格構造について見た後に、
ふと眼に飛び込んできたのが、この言葉。

「わからないときは体に聞く」

その下にはこんな事が書いてありました。



触診の最中、体の構造や位置に

疑問を抱くことがあるかもしれない。

わからないときは触診している体に尋ねるとよい。


例えば「足の上面にあるこの細い腱は何だろう」と思ったら、

その腱を両方向にたどって、行く先を確かめる。


腱が母趾から足関節にかけて走り、

母趾を伸展させるとぴんと張る場合、

それは長母趾伸筋の腱である。


決してあなたは1人ではないということを心にとめておこう。

体はあなたを助けようとしている。



(中略)


奇妙な形をした体中に埋もれている組織はすべて、

あなたやパートナー、患者の中に存在する。


これらの組織はあなたによって発見されるのを

長い間待ち望んでおり、

信ずればそれらを見出すことができる。




私、この文章にとっても救われた気がして
何度も何度も読み返しちゃいました。

例えは「腱」だけれども、
骨格だって一緒。


骨格も、歪みも、みんな、

私達によって発見されるのを

ずっと待っていてくれていて、

私は決して1人ではなく、助けようとしてくれている。



結果を焦らない、とわかってはいるものの
なかなか結果が出なかったり、
骨格構造を読み取りにくい方がいると、
時々、言いようのない不安に襲われることがあります。

そんな時も、気持ちを奮い立たせて頑張るしかないのだけど。


1人でお店をしているので、他にスタッフも居ないし、
そんな時、今まではどこかで「孤独」を感じていた気がします。


でも!
骨格も、歪みも、みんな、私達によって発見されるのをずっと待っていてくれていて、
私は決して1人ではなく、助けようとしてくれている。

大丈夫、見つけ出せる。って思いました

より丁寧に一つ一つの骨を触診。
私もあなたも一緒。
私の指先とあなたの骨格も繋がっている。


歪み、見つけるから待っててね。



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