HSTI骨格調整法では、原因箇所を絞り込む際に、
立位・座位・伏臥位・仰臥位・揺らした後
すべてにおいて変化しない歪みを見つけ出します。

その際に、場所によって
ISをメジャーにするところもあれば、
APをメジャーにするところもあります。

メジャーにするというのは、その歪みを優先して見抜く、という意味です。

基本的には
OCB・OCFや肋骨、仙骨、頚椎、腰椎はISをメジャーに、
肩関節、股関節(DK)、四肢はAPをメジャーにします。

なので、立位・座位・伏臥位・仰臥位・揺らした後も
メジャーとなる歪みが変化しない場所=原因箇所ということです。

あくまでも基本的には…です。
基本があれば応用もある、という風に捉えてくださいね。


最近バランス対応を考える時に、とても感じているのは、
ISの歪みはISでバランスをとり、
APの歪みはAPでバランスをとっている、ということ。

例えば、DKのAPが大きい人は
関連する2-6-9-12に
LL・RLやターンもある割合がとても高いです。


もちろん、ISAPを総合して捉えていく事になります。


「ここの骨がこうなっている!
…ということは、こっちにも歪みがあるかも」
などという風に、発想を豊かに骨格構造を考えていくと
新しい調整ポイントや原因箇所が見つかる事も多いです。

今日も笑顔でコツコツ行きましょう~♪


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話は変わって、数日前の喜多院です。
紅葉がキレイでした☆
偶然通りかかったのですが、この日はNHKドラマ「つばさ」の撮影も行われていて
宅間孝行さんとROLLYさんに会う事ができました


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