本日の川越勉強会で質問を受けました。

実際の施術方法はこちら↓

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上記の写真では左右ともにブロックを入れています。(合計2個)

その後、実際に自分で試してみたのですが、
もう一つ真ん中(ちょうど恥骨に当たる部分)にも
同じブロックをセット(合計3個)すると、
さらに尾骨が押し出される感覚がありGOODでした♪

ブロックの高さはその方の歪みの度合いで変わってくるでしょうから
中には3号機程の高さやタオルロールでもいい方もいるでしょう。
(ただし、3号機は恥骨にあてると、角が痛いという方がほとんどです)

尾骨Aを取りながら、1号機で同時にIS調整をする事もあります。

もう一つの方法として、
仰向けで恥骨に砂おもりを載せる事もあります。


色々な歪みをもつ方がいらっしゃいますが、
とにかくその原因を探っていくことが大切です。

打撲歴、出産時の様子、スポーツ歴はもちろん、楽器歴も大切ですし、
その方の職業、普段の生活の中での癖なども
全て併せて探っていくと原因が見つかるはずです。


尾骨がAしている人で尾骨自体が原因箇所の人。
しりもちをついたという人がとても多いです。

そして、それ以外にも尾骨がAする意外な原因がありました。

小さい頃から背の高い人。
みんなより一回り背が高く、学校の机とイスがとても窮屈で
小さな机とイスに自分の身体を押し込むように
お尻を前に滑らせるように座っていた事が
尾骨がAした原因だった人もいました。

(他にも意外な原因があるかもしれません。みんなで情報を共有できたらいいですね。)


原因を本人が覚えていなくても、根気よく聞いて探りだしてあげてください。
原因が絞れると、その後の調整は早いです。


セットの方法も、DVDや勉強会で学んだ事以外でも
「習っていないから出来ない」というのではなく
どんどん自分で研究していくとGOODです!


その方の姿勢や、体のねじれをとにかく真似してみる。
そうすると、どこに負担がかかって痛みが出ているのか、等が自分の身体でわかります。

そしてどこからセットをして押し戻していけば、
その方の体がまっすぐになっていくのか…を考えていくのも一つの方法です。


上記の写真、恥骨Aも、実際に自分で体感される事をオススメします。

まずは自分でうつぶせに寝た状態で恥骨をA方向に持っていってみてください。
その後、「では、どうしたら、この恥骨AをP方向に持っていけるか」を考えてみましょう。

どうやってセットしたらいいか…自ずと答えが出てくるはずです!!


これからも、周りの方々の笑顔がどんどん増えていくよう
みんなでコツコツがんばっていきましょう~(^^)


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