1年近く前に、この言葉を耳にした時、
「そうなの~?」位にしか
意味が分かりませんでした。

その方は、
「ラインばかり追っていても人は治らない
 イコール
 HSTIで人を治すのは難しい」という意味で言っていたのですが…。


その後、ずっとこの言葉が頭の隅でひっかかりながら
「なんでだろう?」と常に考えていました。


そして…実践を積み、
常にカルテを見直していった結果、答えが出ました。


痛みや症状の出ている場所は原因とは限らない。

対応して歪んだ所にも痛みや症状は出る。


ただ漠然とラインばかり追ったって、

痛みの出ている所だけ施術したって、

原因箇所を突き止めない限り、

原因箇所の歪みをもとに戻さない限り、

対応してまた骨は歪んでいくから

いくらでも症状や痛みは繰り返すんだ、という事。



そう、

原因箇所の歪みを戻さなければ、

それプラス

対応して歪んだ場所で残る歪みがあれば、それも元に戻さないと

人は治らないんだ…と。



まず「原因箇所」があり、その後に「対応して歪んだ骨」がある。

それらをつないでいくと、結果として
1-5-10、2-6-9-12-Bなどという
ライン(パターン)が出来る。

ラインは原因ではなく、ラインは既に結果である事。


原因箇所を絞り込まずに、ラインばかり追っていても
堂々巡りになるだけです。

当たるも八卦、当たらぬも八卦 と同じです。


「ラインばかり追っていても人は治らない」
それは当然のことでした☆




P.S.昨日の川越勉強会、
 お越しいただいた皆様、暑い中ありがとうございました。
 来月もまたお待ちしております。

 もうひとつ。
 本当は「治る」という言葉は私達は使ってはいけない言葉で
 「改善する」という言葉を使うのが正しいのですが
 今回はあえて使っています。


ブログランキング(心と身体・全般のカテゴリ)に参加中

↑ ↑ ↑ ↑
このクリックが未来の子ども達の世界を明るくします!
今日もご協力お願いします☆

関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hstiazu.blog53.fc2.com/tb.php/146-931b6bbe