私を含め、みなさん固定観念をすぐに作り
そこにとらわれてしまう事が多いです。

骨格の歪みは人それぞれ。

私も一時期、基礎DVDで説明されている
「側頭骨はほとんどの人が回転の動きをとる事が多いです」
という言葉にとらわれて
本当は回転でなく、単純なLPIだったりRPIだったりという歪みも
すべて回転にあてはめようとしてしまう時期がありました。


どこの骨にはどの器械を使うといいか、という質問もよく受けますが、
これも固定観念にしてしまいがちなので、要注意です。


大切なのは、原因を絞り込むことと、
どこの骨がどのように歪んだのか、を見極める事です。


例えば肋骨にしても、胸側に原因がある人と
背中側に原因がある人では、セットの方法も使う器械も変わってきます。


どのように衝撃をうけて、
どんな風に歪んでいるのかがわかれば
戻す方向は絞り込めます。

戻す方向が絞り込めたら、
それに必要な動きをしてくれる器械を使えばいいのです。


臨機応変に対応する知恵は
私達一人一人の中にあります☆
(私達って素敵ねー☆)


そして、側頭骨の歪みについてもう一つ。

側頭骨自体が原因の歪みとなっている時と、
側頭骨は他のバランスをとる為に対応して歪んでいる時があります。

ここも注意したいポイントだと思います。



固定観念にとらわれると
新しい発想が生まれてこない。

けっして、我流に走るのではなく、
HSTIの理論と哲学の中で徹底して考え尽くすこと、

施術者の頭の中は、常に高速フル回転!

論理的に考え尽くして、施術を進めよう!




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