比嘉先生がいつも言っている【ビジョンを描く】という事。
ひすいこたろうさんの「名言セラピー」にも登場しました!

以下、抜粋です。

アメリカのある荒れ果てた田舎町に
巨大なアトラクションを作ろうとした男がいました。

スポンサーを募るために人を集め自分の構想を語る。


子供の頃に欲しいと思っていながら、
手に入れることができなかったものすべてを、この地に実現したいんだ!


そう熱弁するも、
そんな夢みたいな話と
説明会ではほとんどの人が居眠りをしていたそうです。


それでも彼は、夢を語り続けた。



それから10数年……
田舎町だったフロリダにあのディズニーワールドが完成したのです。



そして迎えた一般のオープンに先立ち、マスコミを招待してのプレ・オープンの日。

ある新聞記者が、ディズニーワールドを訪れ、ウォルトの兄・ロイに話しかけました。


「思い出しますね~。
 ウォルトが開いた説明会は、どこの会場も居眠りする人だらけで、
 誰もウォルトを相手にしなかった。
 あの時は、まさかこのフロリダにディズニーワールドという夢の国ができるなんて、
 誰も信じなかった。
 ついに完成したこのディズニーワールドを、ひと目、ウォルトに見せてやりたかったですね」


そうなんです。ウォルトは、ディズニーワールドの完成を見ることなく、
その前年に、肺ガンで亡くなっていたのです。


その新聞記者を、ロイが不思議そうに見つめ、こうつぶやきました。


「君は何を言ってるんだ。世界中の人々の中で、
 このディズニーワールドを最初に見たのは、ウォルトだよ。
 ウォルトが最初に見たから、ディズニーワールドができた。
 ウォルトが最初に見たから、今、僕たちがこのディズニーワールドを見ることができているんだよ」


ロイの言葉は、「ビジョンを描く」ということの本質を教えてくれます。


ウォルト・デイズニー、
人生最後の傑作作品といわれる「デイズニーランド」について、
本人はこう語っています。


「子供の時分に欲しいと思っていながら、手に入れることができなかったものすべてを、
 僕はデイズニーランドに盛りこんだ」


心からやり遂げたいという思いをビジョンに描いたら、
あとは、心がけることはたったひとつです。





何があってもあきらめないこと。








あきらめない限り、そのビジョンはいつか形になります。



つまり、何があってもあきらめないと覚悟をもった、
その瞬間に、あなたのビジョンは未来の地球においてすでに実現しているわけです。


未来は一瞬で変えられるのです。

いまこの瞬間に!





「夢を見ることができるなら、それは実現できるんだ」
byウォルト・ディズニー





3秒の狙撃屋
ひすいこたろうでした(^^♪
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HSTI開発者が最初に描いたこのビジョン
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