昨日は川越勉強会でした。
雨の中、お越しいただいた皆様、ありがとうございました!
皆さんの熱い想いに、私の中の情熱もさらにUPです!


昨日あらためて感じた事。

問診・デルマポイント・メリックチャート・
HSTDパターンの重要性を
もっともっとみんなに伝えたい!!



いざ、施術…という時。

初めのうちは、触診にも時間がかかるし
どこから施術を始めるか…という事を絞り込むのに
皆さん、とってもとってもとーっても時間がかかります。

たぶん、放っておいたら、1時間でも、それ以上でもひたすら触診をし続けている人もいます。
HSTIを勉強し始めた頃の私もそうでした。

でも、これって、実際の施術院ではありえません!

触診をされる側は、想像以上にとっても疲れます。

身体がキツくていらっしゃったお客様を、
ひたすら触診ばかりしていたら「もういいです!」と
怒って帰ってしまうでしょう。


身体の中に骨は200個以上あります。
それを分割していくと、さらにものすごい数になります。

そのものすごくたくさんある骨の中から、
最初の施術ポイントをどうやって絞り込むのか。


どこから施術を始めるか…という事を絞り込む時のアイテムが
問診(症状や痛い場所の確認)であり
デルマポイントであり
メリックチャートであり
HSTDパターンであり
触診であり
ゆらしなのです。

これらを一つ一つ、上手に使う事によって、
何百とある施術ポイントの中から
最初の施術ポイントをどんどん絞り込んでいく事ができるのです。



デルマポイント・メリックチャート・HSTDパターン
これらが、頭に入っていなければ
ポイントを絞り込むのは、本当に大変です。


逆に言うと、
デルマポイント・メリックチャート・HSTDパターン
これらが、頭に入っていれば
ポイントを絞り込むのは、本当に簡単な事なのです。


来月の川越勉強会は、あらためてもう一度
デルマポイント・メリックチャート・HSTDパターンについて徹底的に復習をします。

来た人全員が、「楽しかった~♪HSTIは簡単さ~♪」
と鼻歌を歌って帰れる位に
徹底的に伝えるぞ!…っと決めました。


触診に自信のない人は、お家でいっぱい練習してきてください。

ご家族やお友達の身体を借りて、いっぱい練習してください。

そして自分の顔を鏡で見ながら、OCF(顔面骨)の1~5まで触診の練習。
そして、自分の前面肋骨も鏡を見ながら、触る練習。
電車の中でも、自分の骨を触る練習。

ひたすら、ガンバッテ練習してきてくださいね!


このブログ書いていたら、さらに情熱がメラメラと~。
来月の川越勉強会は 7月19日(日)です。
よろしくお願いいたします。


AZUでは、平日の昼間に勉強会を始める事にしました。
まだ、日程調整している段階ですが、詳しく決まりましたら
お知らせいたします。


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