30代女性のAさん。
最初の主訴は肩こりと腰痛でした。

この方、骨盤周りの歪みが大きいので婦人科系でも悩んでないかな…?と
お聞きした所、やはりありました。

中学生の頃から、おりものに悩まされるようになったと言います。
下着が汚れてしまうので、おりものシートは欠かせなかったそう。
そして、初潮以来、ずーっと生理不順。

生理痛もありました。

打撲歴を確認すると、
小さい頃にブランコから落ちて、お尻を強打。
小学生の時に友達とふざけていて、イスに座る時にイスを引かれ、この時もお尻を強打。
それ以外にもスキーでお尻をうつ事たびたび。

骨格の歪みを読むと、側頭骨と坐骨(骨盤の下の方、座った時に座面にあたる骨)に
やはり大きな歪みがあります。

お尻を強打した時に、坐骨が前面に押し出され、
圧縮するように歪んでいました。

側頭骨も、お尻を打った時に「ドーン!」と衝撃を受け
回転するように歪んでいました。

側頭骨、坐骨はもちろんのこと、関連する骨を含め
全身の骨格を整えていった結果…。

肩こり、腰痛はなくなり、
生理痛は時々あるものの以前よりずっと軽くなり痛み止めは飲まなくてよくなり、
おりものシートも汚れない日が増えてきたそうです。

まだ完全におりものシートがいらないという訳ではありませんが、
あきらかに状況は改善しているそう。

この調子でいったら、近いうちにいらない日が来る!

お客様と二人三脚。
その日を目指しがんばります!


匿名とはいえ、デリケートな内容。
ブログ掲載にご了承いただき、Aさんありがとうございました!



ブログランキング(心と身体・全般のカテゴリ)に参加中

↑ ↑ ↑ ↑
このクリックが未来の子ども達の世界を明るくします!
今日もご協力お願いします☆
関連記事
スポンサーサイト
20代男性のお客様。
背筋痛、腰痛、そしてお尻から太もも後ろにかけてしびれた感じ
がありました。

整形外科にて「坐骨神経痛」と診断されて、湿布をはったり、
他の整体でマッサージを受けたり…とする事、半年以上。

なかなか改善しないということで、
AZUを見つけていらしてくださいました。

まだまだお若いのに、最初いらした時には、腰をくの字に曲げていて
「こうしていないと腰がいたくて…」と弱々しい笑顔。

これはなんとしてでも、早く楽になっていただかなくちゃ!


整形外科では、「坐骨神経痛」だから、しびれが出ていると診断。
「坐骨神経痛 イコール 原因」 と言われます。

それを改善する為に湿布をはる。鎮痛剤を服用。
時にはブロック注射をしたり、手術を選択する事もあります。


HSTiでは、坐骨神経痛は原因ではなく、
骨格の歪みの結果と考えます。

坐骨神経痛という症状を出す事になった
骨格の歪みを見抜いて、その歪みに優しくじんわりとアプローチ。
痛みのない施術にて、原因から取り除く事が可能です。


Kさんの場合は、階段ですべってお尻を強打したことによる
骨盤周りの骨(仙骨や腸骨)の歪みと股関節の捩じれ。
これが原因となり、坐骨神経痛の症状を出していたようです。


半年以上苦しんだ、坐骨神経痛、
HSTi骨格調整法にて5回の施術で改善、卒業しました


最初の弱々しい笑顔とはうってかわって、
希望いっぱいの笑顔になったKさん。

Kさん、ご卒業おめでとうございます


ブログランキング(心と身体・全般のカテゴリ)に参加中

↑ ↑ ↑ ↑
このクリックが未来の子ども達の世界を明るくします!
今日もご協力お願いします☆



関連記事
HSTiでは、骨格の歪みを
立位・座位・伏臥位(うつ伏せ)、そして、揺らした後、
それぞれでチェックサーチします。

なぜ、そんなにも色々な姿勢で骨の歪みをみるの?

…それは不調をひきおこす原因となっている骨の場所を特定する為。


原因箇所の歪みは立位・座位・伏臥位(うつ伏せ)でも揺らした後も
ずっと歪み方が変わりません。

バランスをとる為に対応して歪んだ場所は、一定した歪み方ではなく、
さっきまで右上がりだったのが、左上がりになったり、
体位が変わると歪みが変化します。

変化する歪みと、変化しない歪みを見抜きます。
HSTi骨格調整士は歪みを読む経験を積んでいるので、
原因箇所の特定は難しい事ではないのです。



足を捻挫したら…
まず初めに、足首まわりが歪みますよね。
(この場合は足首まわりが原因箇所)

すると身体は、脳を水平垂直に保つ為に、全身でバランスをとろうと、
月日をかけて足首と関連している場所の骨を自ら歪めていきます。

(私達の知らないうちに身体の中ではこんな事がおきているんですよ!)

こうして、歪みを分散させていった結果…
原因箇所であろうと、対応して歪んだ場所であろうと関係なく、
歪んでいれば、その歪んだ場所に痛みや症状が出ます。


原因箇所を絞り込まずに、ただ痛い場所や
ラインばかり追うのは対症療法と一緒。
改善は望めません。

逆に原因箇所の歪みをとっただけで、
対応して歪んだ場所の痛みが取れてしまう事だってあります。


そう!あくまでも原因箇所を追求することが大切!
HSTi骨格調整ならではの理論と調整法なのです。


HSTiの原因療法については、こちらにも書いています
(こちらは骨格調整士向けの内容です) 
http://hstiazu.blog53.fc2.com/category3-1.html


ブログランキング(心と身体・全般のカテゴリ)に参加中

↑ ↑ ↑ ↑
このクリックが未来の子ども達の世界を明るくします!
今日もご協力お願いします☆

関連記事
最近、多くのお客様からシンクロニシティのように同じ事を言われます。

「骨格調整を受けてから気力がわくようになった」
「チャレンジしよう、やってみようという気持ちを持てるようになった」

この時のお客様のキラキラした目、
骨格調整士になってよかったーと思う瞬間です♪


身体のどこかが痛いから…と、骨格調整にみえる方がほとんどですが、
「あれれ?気づいたら身体も楽だし、気持ちまで元気になってるー!ニコニコ

「なんで~?」と皆さん、とっても不思議そうにおっしゃいます。
それは、ズバリ!心は身体の中にあるからです。


骨格が歪んで、体調が悪いとき、
脳は生命を維持する為に「少しお休みしましょうねー」と
「わざとやる気を出させない」ようにしてくれていたのです。

やる気が出ない = ぐうたらしている怠け者 では、ないんですよ!
精神的に弱いとかでもなく、骨格が歪んでいるだけです。


心と身体は切り離せない。
身体が元気になれば、心も元気になりますよ♪

笑顔がどんどん増えて、毎日とっても嬉しいです音譜

AZUは明日も顔晴ります!



ブログランキング(心と身体・全般のカテゴリ)に参加中

↑ ↑ ↑ ↑
このクリックが未来の子ども達の世界を明るくします!
今日もご協力お願いします☆
関連記事
「この症状は原因不明です」

…良く聞く言葉ですよね。

私も以前、何度かお医者様に言われた事のある言葉です。
整形外科で、婦人科で、「どこも異常はないんだけれどもな~」…と。

本人の自覚症状としては「辛くてなんとかしたい!」から
受診したのに、「原因不明だなんて~しょぼん汗

なによりも原因不明という診断された事が一番辛かった。

まだ、「○○で△△だから、この症状がおきているのでしょう」
…と言ってもらえたら、手の打ちようがあるけれど、
原因不明だなんて、どうしたらいいの~あせるあせるあせる
本当に泣きそうでした。


でも、HSTi骨格調整法と出会った今だからこそ、言える事があります。

原因不明のものなんて、何一つ無い!
原因があるからこそ、結果はあるんだもの。
原因不明=原因を見つけられていない だけ。


もし、今「原因不明」と言われる症状で悩んでいる方がいたら伝えたい。
絶対に原因はあるよ…って。
あきらめないで…って。

HSTiですぐに結果の出る人もいれば、長い期間をかけてじんわり改善していく人もいます。
特効薬ではないかもしれないけれど、一つの選択肢として骨格調整もあります。

どうか、必要な方に伝わりますようにプレゼント


P.S. 決してお医者様や医学を否定している訳ではありませんので、
   ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。



ブログランキング(心と身体・全般のカテゴリ)に参加中

↑ ↑ ↑ ↑
このクリックが未来の地球を明るくします!
今日もご協力お願いします☆
関連記事