半月くらい前から、三浦さんが毎晩ランニングを始めました。

日々、走る距離が増えて、身体もひきしまり
毎日とっても楽しそうです♪


つい最近、「左の股関節が痛い」ということで骨格調整をしました。

視診の段階で左右の肩が大きく前後にねじれています。
びっくりする程のねじれでした。

触診をすると、DK(大転子のところ)と仙骨2番、
そして全体の2-6-9ラインに歪みがあります。


揺らして、そのまま同じ歪みが残った仙骨2番から施術スタート。

この日の施術の中で触ったのは、仙骨2番と、肋骨6番だけです。

この2ヵ所それぞれ
ISとRLの歪みをとって、終了しました。


肋骨2番も肩自体も触っていないのに、肩のねじれもとれてキレイに♪
股関節の痛みもなくなりました。


肋骨2番も肩関節も股関節も、
仙骨2番の歪みのバランス対応で
歪んでいたのでした。


股関節と肩関節。
2番とこんなにも関連がある事を、
あらためて強烈に感じた施術。

そしてバランス対応についても
あらためて勉強になりました。


今回の三浦さん、
基礎勉強会の時に、ちょうどいいモデルだったなー。


1人基礎勉強会をした気分でした☆



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施術受けてきました

毎度のことながら、施術を受けるのって
身体は楽になるし、セット方法とか勉強になるし、
いい事だらけだな~♪


今日学んだセット方法。

ちょうど明日いらっしゃるお客様にしてさしあげたい!
と思う方法を、身をもって体感しました。

明日の施術が楽しみだ☆

てつろうさん、ありがとうございました!
http://www.hstp.org/hsti_tatikawa.1.html

RIMG0351_convert_20090729224133.jpg
<旭山動物園にて 気持ち良さそうだったー♪>


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8月5日と12日のAZUの勉強会
さっそくお申込いただきました皆様、ありがとうございます。

両日とも、あと1~2名募集いたします。
ご検討されている方がいらっしゃいましたら
お早めにご連絡くださいませ。
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さっきやっと7月初めに行った北海道の写真をパソコンに取り込みました。
丘の写真、お花の写真、とってもキレイ☆


7月もうすぐ終わるけれど、とにかく毎日走り続けた…
そんな印象です。

ちょっと一息大きく深呼吸。


毎日頑張っている私の身体、ありがとう♪
明日の夕方は自分のメンテナンスに行ってきます。

たぶん、施術受けながら、こんな感じに寝ちゃうだろうなー(笑)

<旭山動物園のレッサーパンダ>
RIMG0365_convert_20090728192647.jpg

皆様今日もお疲れさまでした!


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暑い夏には、熱く勉強会!

AZU骨格調整所にて、
基礎勉強会を新しくスタートいたします。

小さなスペースなので、少人数で行います。

基礎の基礎から、HSTIの技術と哲学を
ひとつずつご一緒に見直してまいりましょう☆

触診もあらためて、確認していきます。

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日時 8月 5日(水) 10時~15時 (初回は触診に重点をおきます)
   8月12日(水) 10時~15時

   ※これ以降の日程は、追ってお知らせいたします。

場所 HSTI・AZU骨格調整所

参加資格 HSTI基礎講習DVD購入者 または 基礎講習受講済みの方

参加費 1回 3000円

※昼食は各自、持ち込みでお願いします。(すぐ近くにはお店はありません)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

お問い合わせ、お申込は 

HSTI・AZU骨格調整所 
http://www.hstp.org/tizu-AZU_files/AZU-A.html

電話  049-224-0118
メール manuka@shirousa.jp

番場(ばんば)まで、お願い致します。


皆様のご参加を、心よりお待ちしております♪


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1年近く前に、この言葉を耳にした時、
「そうなの~?」位にしか
意味が分かりませんでした。

その方は、
「ラインばかり追っていても人は治らない
 イコール
 HSTIで人を治すのは難しい」という意味で言っていたのですが…。


その後、ずっとこの言葉が頭の隅でひっかかりながら
「なんでだろう?」と常に考えていました。


そして…実践を積み、
常にカルテを見直していった結果、答えが出ました。


痛みや症状の出ている場所は原因とは限らない。

対応して歪んだ所にも痛みや症状は出る。


ただ漠然とラインばかり追ったって、

痛みの出ている所だけ施術したって、

原因箇所を突き止めない限り、

原因箇所の歪みをもとに戻さない限り、

対応してまた骨は歪んでいくから

いくらでも症状や痛みは繰り返すんだ、という事。



そう、

原因箇所の歪みを戻さなければ、

それプラス

対応して歪んだ場所で残る歪みがあれば、それも元に戻さないと

人は治らないんだ…と。



まず「原因箇所」があり、その後に「対応して歪んだ骨」がある。

それらをつないでいくと、結果として
1-5-10、2-6-9-12-Bなどという
ライン(パターン)が出来る。

ラインは原因ではなく、ラインは既に結果である事。


原因箇所を絞り込まずに、ラインばかり追っていても
堂々巡りになるだけです。

当たるも八卦、当たらぬも八卦 と同じです。


「ラインばかり追っていても人は治らない」
それは当然のことでした☆




P.S.昨日の川越勉強会、
 お越しいただいた皆様、暑い中ありがとうございました。
 来月もまたお待ちしております。

 もうひとつ。
 本当は「治る」という言葉は私達は使ってはいけない言葉で
 「改善する」という言葉を使うのが正しいのですが
 今回はあえて使っています。


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