「目がとじている」
2年ほど前に比嘉先生に言われた言葉です。

自分で自覚していなかったので、その時は「そうかな~?」と思いました。

今から思えば、あの頃の私は自分を好きになれず、
周りの人の欠点にすぐ目が行き、人の失敗を咎め、
「○○なんだけど…」「でも…」と使う言葉達も否定する言葉が多くなっていました。
人の輪の中にいるのも辛い時もありました。
もちろん「あずさはあずさが好き」だなんて、口が裂けても言えません。
そんな私に比嘉先生がいつもかけてくれた言葉は
「あずは、ただあずを好きになればいいさ~」でした。

比嘉先生はアドバイスはしても、決して人の事を強引に変えようとしません。
その人を認め、あるがままを受け入れて、その人が自分から変わるのを待つ。


すべてに愛されている自分を自覚すると、人は大きく大きく変わります。


周りの人たちに感謝の気持が芽生え、人と接するのも楽しくなり
どんなことがあっても乗り越えていける、
常にあきらめない心を持てるようになるんです。

そう、毎日「ありがとう」だけです。

最近よく思います。「目は心の窓だなー」と。
今では私の目もぱっちり開き、毎日楽しいです。

一人一人がかけがえのない存在。
すべてに愛されている事に感謝して…今日もお疲れさまでした!

空を見るマヌカ

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