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「事故やケガをした事がないし、どこもぶつけた事なんかないよ!」とおっしゃるお客様、
意外と多いんです。
そして、みんな「自分は歪んでいない!」…と思っています。
歪みがキツい人程、そうおっしゃる傾向が強い気がします。

でも、赤ちゃんの頃から考えてみたら、
転んだ事のない人なんていないし、どこかしらぶつけていますよね。

ただ、それを記憶として覚えていないだけ…です。


そして、打撲や事故、ケガ以外でも、
骨が歪む原因は日常生活の中に溢れています。

まさか!?…と思われるかもしれませんが、
お仕事や、生活の中での繰り返しの動作、スポーツ、楽器、趣味などで
骨格を歪めている方はたくさんいらっしゃる
んですよ。


この前、いらした職人さん。

職業柄、力仕事も多く、
手を良く使う為、腕の骨(橈骨や尺骨)にも歪みが入っています。

仕事柄、ふんばる時に力が股関節にかかり、股関節もめり込んでいました。


「どこもぶつけた事もけがした事もないよー」とおっしゃるお客様、
ぶつけた事やけがした事、普段の生活の中での繰り返しの動作などが、
まさか自分の病気や症状の原因になっているとは思いもしない。

ご自身の記憶の中にはなくても、
身体はそれらの打撲歴などを、すべて骨格の中に記憶して保存しています。


そのまま歪みを溜め込んでいったら
身体も悲鳴を上げてしまいます叫びあせる


でも、大丈夫ニコニコ
骨格は歪むようにできているからこそ、なおせる様に創られています音譜

そして、さらに大丈夫ニコニコ
HSTi骨格調整士は、ご本人が覚えていないものによる
骨格の歪みをも見つけ出す考え方と指先を持っていますから音譜


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お客様の身体をみていて、大きな歪みが気になる場所があります。

さて。

そこが原因箇所なのか?

それとも対応して歪んだ場所なのか?


腸骨の横方向のねじれが大きい方。

腸骨が直接の原因箇所ではなく、

股関節や大腿骨の外旋・内旋により

腰回りがねじれている方も意外と多いです。



今回、関西で新しく広がった視点。

腸骨が縦方向にねじれる原因について。


例えば、大腿骨(太もも)を前側からぶつけたら、

大腿骨はP(後方変位)をおこす。

そして、大腿骨の前にある大腿直筋も引っ張られる。

なので、大腿直筋の起始部である下前腸骨棘も引っ張られて

腸骨も縦方向にねじれるように歪むことがある。


これはほんの一例で、他にも腸骨が縦方向にねじれる原因はいろいろとあると思います。

腸骨の縦方向のねじれについての視点をもっと広げていきたいと思います。


近くから、遠くから、

その方の歪みをいろいろな視点でみることで

調整ポイントは必ず見つかります!


勉強会に出たり、自分が施術をうけたりする中で

視点がどんどん広がります。


ありがたい事です☆


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「骨は固い」というイメージを皆さん持っていると思います。

あのイメージってどこからくるのでしょうね?

だって、人間の骨を触る事って、まず無いでしょう?


たぶん骨付きのお肉を食べたときに触れたあの硬さ、

あれが強力なイメージとしてあるのではないでしょうか?


でも、実際は生きている人の骨は、とってもとっても柔軟です。

身体に加わった衝撃や、力を柔軟に吸収します。


事故や打撲などでももちろん骨格は歪みますが、

そういう強い力が加わった時以外にも骨格が歪む事が多々あります。


生活習慣の中で自ら身体を歪めている方や

お仕事の中で繰り返される動作で骨格が歪んでしまう方

とっても多いんです。


だからこそ、打撲歴・事故歴以外にも原因を探る。


もちろんプライベートな事に踏み込む事はしませんが

その方の人生に寄り添う…っていう表現が私の中ではしっくりきます。


自分で言うのもなんですが…

うちに来ているお客様ってこんなに愛されて幸せだな~と思ってしまいますよ


骨格調整という形で私はお客様の人生を応援します。

それってとってもステキな事ですよね



「固いのはみんなの頭さ~」とHSTI開発者の比嘉先生がいつも言っていますが

本当にその通りだとつくづく感じる今日この頃。


固定観念にとらわれず、私達骨格調整士の頭をもっと柔軟に使えば

お客様の笑顔ももっともっと増やせると思います!


明日も張り切ってまいりまーす


 
そうそう、

新河岸川の桜、満開になったと思ったら、もう散り始めました。

まだまだ何日かは楽しめそうなので、AZUにお越しの際はぜひ川沿いもお散歩していってください。


お時間に余裕のある方は「喜多院」の桜も満開でキレイですよ


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HSTI骨格調整法では、原因箇所を絞り込む際に、
立位・座位・伏臥位・仰臥位・揺らした後
すべてにおいて変化しない歪みを見つけ出します。

その際に、場所によって
ISをメジャーにするところもあれば、
APをメジャーにするところもあります。

メジャーにするというのは、その歪みを優先して見抜く、という意味です。

基本的には
OCB・OCFや肋骨、仙骨、頚椎、腰椎はISをメジャーに、
肩関節、股関節(DK)、四肢はAPをメジャーにします。

なので、立位・座位・伏臥位・仰臥位・揺らした後も
メジャーとなる歪みが変化しない場所=原因箇所ということです。

あくまでも基本的には…です。
基本があれば応用もある、という風に捉えてくださいね。


最近バランス対応を考える時に、とても感じているのは、
ISの歪みはISでバランスをとり、
APの歪みはAPでバランスをとっている、ということ。

例えば、DKのAPが大きい人は
関連する2-6-9-12に
LL・RLやターンもある割合がとても高いです。


もちろん、ISAPを総合して捉えていく事になります。


「ここの骨がこうなっている!
…ということは、こっちにも歪みがあるかも」
などという風に、発想を豊かに骨格構造を考えていくと
新しい調整ポイントや原因箇所が見つかる事も多いです。

今日も笑顔でコツコツ行きましょう~♪


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話は変わって、数日前の喜多院です。
紅葉がキレイでした☆
偶然通りかかったのですが、この日はNHKドラマ「つばさ」の撮影も行われていて
宅間孝行さんとROLLYさんに会う事ができました


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皆さんが活用しているメリックチャート。
原因を突き詰めて考えずに、メリックチャートに載っているから…というだけで
施術してはいませんか?

例えば…
「左膝が痛いんです」というお客様がいらした場合。

左膝痛はS1(仙骨1番)だから…仙骨1番に器械をセット!
…というような施術をしていませんか? 


たしかに仙骨1番にも、歪みがある可能性は高いけれど、
仙骨1番がはたして原因箇所なのか?
それとも仙骨1番は対応して歪んでいる箇所なのか?

そこをしっかりと見極めないと、原因療法ではなくなってしまいます。
施術の流れもまったく変わってきます。


メリックチャート・デルマポイント・HSTDパターン。
どれか一つではなく、どれも大切。
これらをすべて関連して捉えていきましょう!


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