HSTI骨格調整法を考えだした比嘉は「痛みはプレゼントだ」と言います。

「え?痛みがプレゼント?比嘉先生は何言ってるんだろう?変な宗教なの?」と私も最初は怪しくさえ思いました(笑)

でも今となってはその言葉の意味がとてもよくわかります。痛みは火災報知器のようなものと例えればわかりやすいでしょうか。


火事の時に火災報知器がならなかったらどうなるでしょう???
………逃げ遅れて手遅れになってしまいますね。


では身体に異常がある時に痛みや症状が感じられなければ???
………これまた異常に気づけずに症状ばかり進行して手遅れになってしまいます。


痛みがあるからこそ異常に気づける。そして痛みや症状は適切な対処をして異常を取り除けばなくなって当然。そう考えると痛みはやっぱりプレゼント。


必要な時だけ痛みを感じ、適切な処置をして良い状態を保つのが理想。原因からしっかりと取り除いて日々笑顔で健やかに過ごしたいものですね。



【お知らせ】
・施術中は電話には対応ができません。緊急の場合を除き、基本的に施術・予約に関するお問い合わせはなるべくメールでお願いしておりますことをご了承ください。電話は基本的に留守番電話での対応になりますので、折り返しの連絡をご希望の方はお名前と連絡先をメッセージに残してください。

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HSTiでは、骨格の歪みを
立位・座位・伏臥位(うつ伏せ)、そして、揺らした後、
それぞれでチェックサーチします。

なぜ、そんなにも色々な姿勢で骨の歪みをみるの?

…それは不調をひきおこす原因となっている骨の場所を特定する為。


原因箇所の歪みは立位・座位・伏臥位(うつ伏せ)でも揺らした後も
ずっと歪み方が変わりません。

バランスをとる為に対応して歪んだ場所は、一定した歪み方ではなく、
さっきまで右上がりだったのが、左上がりになったり、
体位が変わると歪みが変化します。

変化する歪みと、変化しない歪みを見抜きます。
HSTi骨格調整士は歪みを読む経験を積んでいるので、
原因箇所の特定は難しい事ではないのです。



足を捻挫したら…
まず初めに、足首まわりが歪みますよね。
(この場合は足首まわりが原因箇所)

すると身体は、脳を水平垂直に保つ為に、全身でバランスをとろうと、
月日をかけて足首と関連している場所の骨を自ら歪めていきます。

(私達の知らないうちに身体の中ではこんな事がおきているんですよ!)

こうして、歪みを分散させていった結果…
原因箇所であろうと、対応して歪んだ場所であろうと関係なく、
歪んでいれば、その歪んだ場所に痛みや症状が出ます。


原因箇所を絞り込まずに、ただ痛い場所や
ラインばかり追うのは対症療法と一緒。
改善は望めません。

逆に原因箇所の歪みをとっただけで、
対応して歪んだ場所の痛みが取れてしまう事だってあります。


そう!あくまでも原因箇所を追求することが大切!
HSTi骨格調整ならではの理論と調整法なのです。


HSTiの原因療法については、こちらにも書いています
(こちらは骨格調整士向けの内容です) 
http://hstiazu.blog53.fc2.com/category3-1.html


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「この症状は原因不明です」

…良く聞く言葉ですよね。

私も以前、何度かお医者様に言われた事のある言葉です。
整形外科で、婦人科で、「どこも異常はないんだけれどもな~」…と。

本人の自覚症状としては「辛くてなんとかしたい!」から
受診したのに、「原因不明だなんて~しょぼん汗

なによりも原因不明という診断された事が一番辛かった。

まだ、「○○で△△だから、この症状がおきているのでしょう」
…と言ってもらえたら、手の打ちようがあるけれど、
原因不明だなんて、どうしたらいいの~あせるあせるあせる
本当に泣きそうでした。


でも、HSTi骨格調整法と出会った今だからこそ、言える事があります。

原因不明のものなんて、何一つ無い!
原因があるからこそ、結果はあるんだもの。
原因不明=原因を見つけられていない だけ。


もし、今「原因不明」と言われる症状で悩んでいる方がいたら伝えたい。
絶対に原因はあるよ…って。
あきらめないで…って。

HSTiですぐに結果の出る人もいれば、長い期間をかけてじんわり改善していく人もいます。
特効薬ではないかもしれないけれど、一つの選択肢として骨格調整もあります。

どうか、必要な方に伝わりますようにプレゼント


P.S. 決してお医者様や医学を否定している訳ではありませんので、
   ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。



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昨日のブログに 身体の声に耳を傾けましょう と書きました。


身体が教えてくれるサイン、

初めは「痛い」です。

それを通り越すと「触られると、くすぐったい」

さらに通り越すと「痛みを感じない」身体になります。


触診をしている時に、あるポイントにくると
「くすぐったい~」と身体をよじらせるお客様も多いです。

でも、骨格が整ってくると、くすぐったい感覚はなくなるので
皆さんビックリされます。


はたまた、「ここは歪んでいるから絶対に痛いはず!」というポイントを触っても
まったく痛みを感じない方もけっこういらっしゃいます。


いつも書いているように「痛みはプレゼント」です。

痛いから、身体の不調に気づけるのです。

痛いことを感じないというのは、身体にとって危険な状態でもあります。


虫歯だって痛みが出るから、虫歯になったことに気づけます。
もし、虫歯になっても痛みを感じなかったら…

歯がぼろぼろになるまで、気づかずに、大切な歯を失うことになりかねません。


やっぱり、痛みはプレゼント。

お客様にも「痛い所はいままで身体を
必死で守ろうと頑張っていてくれた所ですよ」とお話しています。

痛い所にこそ、ありがとう
いたわって「今までありがとうね~」と、お塩をぬってあげてくださいね


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人間の身体は、生命を守る為に外部からの衝撃を
骨格を歪ませて吸収するように創られています。

もし、ガラスのコップのように、歪みを吸収しなかったら…
人間の身体は壊れてしまいますね。


骨格の歪みそのものは、骨格の健全な反応であり、生命の維持を守ってくれています。

骨格は私達を守る為に、一生懸命支えてくれているのですね。

その反面、骨格が歪むと、
その骨と関係のある内臓に疾患が起きたり
肩こり、腰痛等の症状も出てきてしまいます。


痛みや症状はつらいものですが、
よーく考えてみると、痛みや症状によって
私達に「早く調整してよー」と身体の不調を教えてくれているのです。


痛みもなく、症状もでないまま、骨格がどんどん歪んでしまったら…

気がついた時には、大変な事になっているかもしれません!


このように考えると、歪みにも痛みにも症状にも
ぜーんぶ「ありがとう」

こんなに頑張ってくれている、私の身体、ありがとう♪
自分の身体をいたわって、いっぱいありがとうしましょうね。


日常生活の中で、あちこちぶつけるし、転んだりもするのは当たり前。

そう!
骨格が歪んだら、もとに戻してあげればいいんです!



これから、このHSTIの理論がどんどん広まって
幼稚園、小学校や各家庭で子ども達が小さいうちから
ごく当たり前に骨格の調整を受けられるようになる日を目指して!

一家に一人骨格調整士を!

学校の保健室でHSTIが受けられる日が来るように!


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